イー爺ライダーのツブヤキ…
by leo1949
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ハーレーという企業の凄さ
初めてハーレーのオーナーになって、独特のフィーリングに酔っているが、もう一つ驚かされたのが、ハーレーダビッドソンという会社の凄さ。
これはある部分、ハーレーダビッドソン・ジャパンという会社の凄さでもあるのだけれど、オーナーに対するサービスが半端じゃないこと。

まず、取り付け部品やらローンの回数を想定した複数の見積書。

次に正式契約前だけど、手付けを打って注文した時に、「ハーレー・オーナーズ・キット」を渡された(下の写真)。マニュアル、純正部品カタログ、全国の正規販売店リスト(ブック)その他が、専用のバッグに入っているもの。
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納車の時は、販売担当者と担当メカニックの名刺入りの車検証入れに、H.O.G.会員証とセキュリティシステムの取り説が入ったもの、専用工具セット(半端じゃない/下の写真)。
記念品として、工場出荷時のタイダウンベルトを1本納めた缶と、スペアキーホルダー(下の写真)、店の前での記念写真を納めた写真立て。
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さらに驚いたのは、中綴じ10数ページ!のオーナーアンケート。

ハーレーは文化だというけれど、まさにそう思う。
単に、バイクを売っている会社じゃない。「バイクライフ」をプロデュースしていると言っても過言ではないのだ。ハーレー乗りという「人生」を売っているのだと思う。

アメリカという国には、最近非常に疑問を持っているのだが、ことハーレーに関しては、100%とは言わないまでも、非常に共感を覚えている。
つくづく、凄いと思う。
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by leo1949 | 2006-04-18 00:15 | バイク乗りの徒然草
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